2014年1月23日木曜日

公園と少女と体育館

公園にいた。

近所の公園に似てはいるが、起伏のある構造、また遊具がない割に小川であったり体育館であったり色々なものがあって広いところが違う場所だと感じられた。

小川の水は非常に綺麗だった。水がたまっているところにきて眺める。すくって飲めそうだ。一口飲んでみた。おいしかった。

起伏のあるところに登ってみると、公園の端っこで屋台があったり、体育館が一望できたりした。隣には知らない少女がいた。何か話をしていたがよく分からない。体育館について何か話をしていたのかもしれない。

緑が多く、非常に居心地の良い空間であった。体育館に近づいてみると、どうも窓がマジックミラーになっているものの、出来が悪いのか横から見ると中が透けて見える。どうもこの鏡の窓の向こう側は畳の部屋になっているようだ。茶室なのか野点の部屋なのか。

その後も少女と一緒に体育館の周りの探検をしたが、結局体育館の中に入るすべは分からなかった。窓から中をうかがい知ることはできたが、その他に関しては普通の体育館であるということしか分からなかった。

緑の空間を満喫しつつ、やることも無くなったので公園を後にした。

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